ご利用分のご請求について

【エムアイカード・アメリカン・エキスプレス®・カードの場合】

カードの利用代金等が外貨建てで生じた場合には、これを円換算して請求いたします。この換算はアメリカン・エキスプレスにおけるカード利用代金等の処理日に行われ、当該カード利用代金等のアメリカン・エキスプレスへの提出時期により実際のカード利用日と異なることがございます。カード利用代金等が米ドル以外の外貨建てで生じた場合、カード利用代金等を一旦米ドル換算後、これを円換算します。カード利用代金等が米ドルで生じた場合には、直接円換算します。法令により特定の換算レートの適用が義務付けられている場合を除き、アメリカン・エキスプレスによる円換算に際しては、換算日の前営業日における主要な外国為替相場情報からアメリカン・エキスプレスが選択した銀行間レートを基に、2%の外貨取扱手数料を加えた換算レートを使用するものとします(但し、米ドルを介しての円換算の場合、当該手数料が重複して課せられることはございません)。

【Visaカードの場合】

日本国内外を問わず、ショッピングにおける海外決済ネットワークを通じて取引されたカード利用代金は、利用代金がビザの決済センターにおいて集中決済された時点での、Visaの指定する金額となります。前述の利用代金に加え日本円以外の取引通貨につきましては、海外取引関係事務処理経費として、2.0%、または当社の定める料率を加えた金額をお支払いいただきます。

控えの保管について

カードをご利用の際「お客さま控え」は必ずお受け取りいただき、後日当社からお送りする“ご利用明細書”が届くまで必ず保管いただきますようお願いいたします。万一ご請求内容が実際のご利用内容と異なる場合に、その相違内容を証明する有効な書類となります。

サーチャージについて

海外では国の法律によって、商品/サービスの代金とは別に加盟店が手数料(サーチャージ)を請求することが認められています。現在イギリス・デンマーク・スウェーデン・オランダ・オーストラリアにおいてサーチャージが認められています。

免税手続きについて

ヨーロッパやアジアなどで、一定金額以上のお買物をした際、手続きをすると税金分(付加価値税=VAT)が返金される制度がございます。適用される商品、金額、税率、返金方法など詳細は、各国の大使館・政府観光局にお問い合わせください。尚、免税用紙のお客さま控えは、免税金をお受け取りいただくまで必ず保管いただきますようお願いいたします。イギリスなどでは本人控えが残らない場合がございますので、税関のスタンプを受けられた後、書類のコピーを保管いただくことをお勧めいたします。また、免税制度はその国と免税代行会社が行っているため、何かトラブル(免税金が戻らないなど)が起こったときに当社でお手伝いできかねる場合もございます。予めご了承ください。

レンタカーについて

国際免許をお持ちであれば、海外でも当社のカードでレンタカーをお借りいただけます。カードは身分証明にもなるため、レンタカーを借りる手続きがスムーズに済みます。しかし車を返すときに、ガソリン代・交通違反料などの精算漏れがあった場合、お客さまのサインがなくても後日カードに請求があがってくることがございます。そのほか、レンタカーの補償範囲なども含め、レンタカーを借りられる際は、契約書を熟読されてからサインをされるようにし、控えを保管されることをお勧めいたします。

デポジットについて

ホテルやレンタカーにご予約をされると、予約時点で保証金として1部の金額を請求されるケースがございます。精算時に、デポジット分を抜いた金額で請求されたかなど請求内容をよくご確認いただいてからサインをされるようにしてください。海外の場合、一旦サインをされると、万が一誤請求があったとしても、請求内容全てに了承したとみなされ、請求内容の訂正ができかねる場合がございます。

レストランについて

レストランでのご利用分が、チップを含めてアイカードでお支払いただけます。料金の10~20%をチップとするのが目安で、チップ欄と合計金額欄両方に金額をご記入いただき、サインをしてください。どちらか(もしくは両方)を空欄にしてサインをされますと、後日チップが加算されて請求され、トラブルの原因になりますのでご注意ください。

海外のガソリンスタンドについて

北米などのセルフスタンド(自動給油機)では、端末機にカードを通すと郵便番号の入力を求められる場合がございます。これは悪用防止を目的に、自国発行カード以外は利用を拒否する仕組みが、端末機に導入されているためです。この場合は、ガソリンスタンドのスタッフがいるレジにてカードをご利用いただきますようお願いいたします。

日本円でのご請求について

海外でご利用いただいても、現地通貨ではなく日本円でご請求があがってくるケースが増えております。これは、現地のお店独自で制定する換算レートを使って請求するために、通常の換算レートより割高になることもございます。ほとんどは口頭での説明はなく、カード売上票に日本円で請求する旨の一文が記載されてサインを求めてくるので、サインをされる前に必ず売上票の内容を細かくご確認いただき、日本円での請求をご希望されない場合はその旨お店にお申し入れください。