販売方針
1.当社の取扱保険会社
| 生命保険会社13社 | |
| 名称 | 略称 |
| アクサ生命保険株式会社 | アクサ生命 |
| 朝日生命保険相互会社 | 朝日生命 |
| アフラック生命保険株式会社 | アフラック |
| FWD生命保険株式会社 | FWD生命 |
| オリックス生命保険株式会社 | オリックス生命 |
| ジブラルタ生命保険株式会社 | ジブラルタ生命 |
| ソニー生命保険株式会社 | ソニー生命 |
| SOMPOひまわり生命保険株式会社 | SOMPOひまわり生命 |
| T&Dフィナンシャル生命保険株式会社 | T&Dフィナンシャル生命 |
| 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 | 東京海上日動あんしん生命 |
| なないろ生命保険株式会社 | なないろ生命 |
| 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 | 三井住友海上あいおい生命 |
| メットライフ生命保険株式会社 | メットライフ生命 |
| 損害保険会社13社 | |
| 名称 | 略称 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | あいおいニッセイ同和 |
| アクサ損害保険株式会社 | アクサ損保 |
| アニコム損害保険株式会社 | アニコム損保 |
| アメリカンホーム医療・損害保険株式会社* | アメリカンホーム保険 |
| au損害保険株式会社 | au損保 |
| ジェイアイ傷害火災保険株式会社 | ジェイアイ保険 |
| ソニー損害保険株式会社 | ソニー損保 |
| 損害保険ジャパン株式会社 | 損保ジャパン |
| Chubb損害保険株式会社 | チャブ保険 |
| チューリッヒ保険会社 | チューリッヒ |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 東京海上日動 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 三井住友海上 |
| 三井ダイレクト損害保険株式会社 | 三井ダイレクト損保 |
*アメリカンホーム医療・損害保険(株)は当社では新規のお取り扱いはございません。
| 少額短期保険会社3社 | |
| 名称 | 略称 |
| さくら少額短期保険株式会社 | さくら少短 |
| スマートプラス少額短期保険株式会社 | スマートプラス少短 |
| Mysurance株式会社 | Mysurance |
2.推奨販売方針
当社は、以下の通り、販売形態別に推奨販売方針を定めております。
(1)生命保険 基本方針
【1】通信販売における販売方針
取扱生命保険会社13社のうち、通信販売を取り扱う以下7社の商品の中から、どの顧客層でも一定のニーズがあると思われる保険商品を選定して、一次媒体(スタッファ、ダイレクトメールなど)に掲載しご案内いたします。
尚、推奨の具体的な理由については販促媒体に掲載いたします。
<通信販売を取り扱う保険会社>
朝日生命、アフラック、FWD生命、オリックス生命、SOMPOひまわり生命、なないろ生命、メットライフ生命
お客さまが、当該ご案内の商品以外の商品提案をご希望の場合は、当社で取扱件数が多い以下の保険会社の商品を、推奨保険会社の中からお客さまのご要望にそう1つまたは2つの保険商品を選定してご提案いたします。
| 商品種類 | 推奨保険会社 |
| 医療保険 | オリックス生命、なないろ生命 |
| がん保険 | アフラック、SOMPOひまわり生命 |
| 終身保険 | オリックス生命、アフラック |
| 定期保険 | オリックス生命 |
| 特定疾病保険 | なないろ生命 |
| 介護保険 | アフラック |
【2】電話における販売方針
電話による募集販売の場合は、取扱生命保険会社13社の中から、アフラック・なないろ生命・FWD生命の商品のみを推奨販売いたします。それぞれの推奨理由は以下の通りです。
尚、お客さまから特定の保険会社の指定があった場合は、そのご要望にそった商品をご提案いたします。
アフラック:アフラックは、がん保険・医療保険の販売において契約件数がトップ(※)であり、当社の取扱件数も最も多いこと。
(※)令和4年版「インシュアランス生命保険統計号」
なないろ生命:なないろ生命は、お客さまのより細分化されたニーズにお応えする商品の提供を追求している会社であること。(※)
(※)例えば、入院一時金の保障金額を大きくできる(最高20万円までご設定いただけます)医療保険や、7大疾病に備えられる特定疾病一時金保険がございます。
FWD生命:FWD生命の取り扱いについては、アフラックの商品が体況上の理由でご案内できない方に対し、持病があってもご加入いただきやすい同社の商品をご提案いたします。
【3】Web完結(オンライン申し込み)商品における販売方針
Webサイトでは、取扱生命保険会社13社の中からインターネット上で契約手続きが完結する以下の保険会社の取扱商品を推奨いたします。
また、当社取扱商品の中から、どの顧客層でも一定のニーズがあると思われる保険商品を選定し、商品販売計画を決定した場合には、当該商品について販促媒体(スタッファ、ダイレクトメールなど)を通じてご案内いたします。
尚、推奨の具体的な理由については販促媒体に掲載いたします。
<推奨保険会社>
FWD生命、オリックス生命、メットライフ生命
※上記【1】~【3】のほか、当社推奨保険会社・商品以外の商品提案をご希望の場合には、当社担当者にその旨をお申し付けください。お客さまが希望される商品をご説明させていただいたうえで、お客さまのご意向にそったご提案をいたします。
また、当社におけるお客さまのこれまでのご契約状況や、お客さまの健康状態などにより、当社の推奨商品以外にお客さまに適した保険商品をご提案する場合や、お客さまへの情報提供の観点から、新商品や商品改定のあった商品については、当社の推奨商品以外であってもご提案する場合がございます。
(2)損害保険 基本方針
損害保険は、個人のお客さま向けに、通信販売・電話募集・Web完結(オンライン申し込み)にて販売しておりますが、通信販売・電話募集でお問い合わせをいただいたお客さまには、インターネット上で契約手続きが完結する保険会社の商品をご案内いたします。
取扱損害保険会社13社・少額短期保険会社3社の中からインターネット上で契約手続きが完結する取扱商品のうち、当社Webサイトでの販売実績、お客さまサポート体制の充実度を総合的に勘案し、以下の保険会社の商品を推奨いたします。
| 商品種類 | 推奨保険会社 |
| 自動車保険 | アクサ損保、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保 |
| 1日自動車保険 | あいおいニッセイ同和、東京海上日動、三井住友海上 |
| 火災保険 | ジェイアイ保険、ソニー損保 |
| 医療保険 | スマートプラス少短 |
| 傷害保険 | au損保 |
| ゴルファー保険 | 三井住友海上 |
| 旅行保険 | あいおいニッセイ同和、au損保、ジェイアイ保険、ソニー損保、損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上、スマートプラス少短 |
| ペット保険 | アニコム損保、au損保 |
| モバイル保険 | さくら少短 |
| スマホ保険 | Mysurance |
| キャンセル保険 | スマートプラス少短 |
| 震度連動型地震諸費用保険 | 東京海上日動 |
また、当社取扱商品の中から、どの顧客層でも一定のニーズがあると思われる保険商品を選定し、商品販売計画を決定した場合には、当該商品について販促媒体(スタッファ、ダイレクトメールなど)を通じてご案内いたします。
尚、推奨の具体的な理由については販促媒体に掲載いたします。
但し、継続契約(契約更新)の場合は、既契約の保険会社の商品をご案内いたします。
尚、新規・継続に関わらず、当社推奨保険会社・商品以外の商品提案をご希望の場合には、当社担当者にその旨をお申し付けください。お客さまが希望される商品をご説明させていただいたうえで、お客さまのご意向にそったご提案をいたします。
ご希望される商品がない場合は、当社で取扱件数(通信販売・電話での募集による各種目の保有契約数)が多い保険会社の商品を推奨いたします。
(3)カード会員向け団体保険 基本方針
【1】電話・Webサイトを通じて商品のお問い合わせをいただいた場合の販売方針
カード会員向け団体保険について、お客さまから電話・Webサイトを通じて商品のお問い合わせをいただいた場合、当社で取扱件数(通信販売による各種目の保有契約数(自動継続商品を除く))が多い以下の保険会社の商品を推奨いたします。
尚、新規・継続に関わらず、当社推奨保険会社・商品以外の商品提案をご希望の場合には、当社担当者にその旨をお申し付けください。お客さまが希望される商品をご説明させていただいたうえで、お客さまのご意向にそったご提案をいたします。
| 商品種類 | 推奨保険会社 |
| 傷害保険 | チューリッヒ |
| 自転車保険 | 東京海上日動 |
【2】Web完結(オンライン申し込み)商品における販売方針
Webサイトでは、団体保険取扱保険会社の中からインターネット上で契約手続きが完結する以下の保険会社の取扱商品を推奨いたします。
※一部商品は、カード会員の他、三越伊勢丹WEB会員へ販売いたします。
<推奨保険会社>
東京海上日動
尚、保険会社との共同企画において各種商品のご案内をさせていただく場合がございます。その際の推奨の具体的な理由については販促媒体に掲載いたします。
(4)法人契約 基本方針
<三越伊勢丹グループ各社>
三越伊勢丹グループ各社については、三越伊勢丹ホールディングスの取引方針に基づき、指定された保険会社の商品を販売いたします。
<三越伊勢丹グループ各社以外の法人(個人事業主を契約者とする場合を含む)>
(法人生命保険)
当社に対する研修支援制度などが充実している三井住友海上あいおい生命を推奨いたします。
保険会社と共同でセミナーなどの企画を実施する場合は、当該保険会社の商品をご案内させていただく場合がございます。
お客さまへの情報提供の観点から、新商品や商品改定があった商品については、当社の推奨保険会社商品以外であってもご提案する場合がございます。
(法人損害保険)
当社取扱商品の中から、お客さまのご意向にそった商品を選定してご提案いたします。
(5)グループ従業員およびグループ従業員OB・OGに対する販売方針
(グループ従業員生命保険)
グループ従業員へ生命保険商品を提案・販売する場合は、優遇制度を設定している以下の保険会社の商品を推奨いたします。
またそのご案内は、一次媒体(スタッファ、メールマガジン、ダイレクトメールなど)にて行います。
尚、推奨の具体的な理由については販促媒体に掲載いたします。
また、以下の商品種類ではない商品をご希望の場合は、通信販売における販売方針に準じます。
<推奨保険会社>
アフラック(医療保険、がん保険)、SOMPOひまわり生命(医療保険、がん保険)
(グループ従業員OB・OG 生命保険)
グループ従業員OB・OGへ生命保険を提案・販売する場合は、通信販売における販売方針に準じます。
(グループ従業員およびグループ従業員OB・OG 損害保険)
グループ従業員およびグループ従業員OB・OGへ損害保険商品を提案・販売する場合は、団体割引の承認を受けており当社で取扱件数(通信販売・電話での募集による各種目の保有契約数)が多い以下の保険会社商品を推奨いたします。
| 商品種類 | 推奨保険会社 |
| 自動車保険 | 損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上 |
| 火災保険 | 損保ジャパン、三井住友海上 |
| セイフティープラン | 三井住友海上 ※2025年2月1日始期分より |
(6)共同募集 基本方針
他の保険代理店との共同募集における販売方針
他の保険代理店(以下「提携先代理店」といいます)と共同して保険商品の提案・販売を行う場合は(共同募集)、当社と提携先代理店の双方が取り扱っている保険会社の商品を提案させていただきます。
具体的な保険商品の提案やご案内は提携先代理店が行いますので、初回面談時に提携先代理店が提示・説明する販売方針をご確認ください。
<提携先代理店>
株式会社RKコンサルティング、株式会社 Do it プランニング、株式会社ほけんのぜんぶ、株式会社リスクマネジメント・ラボラトリー、株式会社 LiN CORPORATION、コア・ライフプランニング株式会社、ファイナンシャルアライアンス株式会社、ファイナンシャル・ジャパン株式会社
3.募集人の権限について
<生命保険>
当社の募集人は、お客さまと申し込み先の生命保険会社の間の保険契約の締結の媒介を行うものであり、契約締結の代理権はございません。生命保険会社が承諾した時に、保険契約は有効に成立いたします。
当社の募集人に告知受領権はございません。告知受領権は、生命保険会社および生命保険会社が指定した医師だけが有しております。
当社の募集人に口頭でお話しいただいても、告知したことにはなりませんので、告知書面へのご記入をお願いいたします。
<損害保険>
当社の募集人は、お客さまと申し込み先の損害保険会社の間の保険契約の締結の媒介、または、契約の代理を行います。
当社の取扱保険商品によっては、当社の募集人が告知受領権を有する商品もございます。
お客さまに告知いただいた保険申込書(告知書)の記載内容が事実と異なる場合には、ご契約が解除や無効になり、保険金をお支払いできない場合がございますので、正しく告知いただきますようお願いいたします。
<少額短期保険>
当社の募集人は、お客さまと申し込み先の少額短期保険業者の間の保険契約の締結の媒介を行うものであり、契約締結の代理権はございません。
少額短期保険業者が承諾した時に、保険契約は有効に成立いたします。
当社の募集人に告知受領権はございません。告知受領権は、少額短期保険業者および少額短期保険業者が指定した医師だけが有しております。
当社の募集人に口頭でお話しいただいても、告知したことにはなりませんので、告知書面へのご記入をお願いいたします。
4.お客さまへの誤認防止について
(1)保険代理店としての立場について
当社は、当社が「保険会社とお客さまとの間で中立である」とお客さまに誤解されないように「公平・中立」との表示・説明は行いません。
(2)保険商品と預金などとの違いについて
・ご提案させていただく保険商品は、預金ではありません。そのため、元本の保証はなく、預金保険制度の対象商品にはなりません。
・変額保険・変額個人年金・外貨建保険のお申し込み時に銀行などから融資を受けて保険料に充てられた場合、将来お受け取りになる金額や解約返戻金の額が資産の運用実績や為替相場の影響で変動し、借入金やその利子の合計額を下回ることとなったときには、債務の返済が困難になる可能性がございます。
令和8年6月1日
株式会社 エムアイカード